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自註鹿鳴集(新潮文庫)
JPY 480(USD 3.04)
【自註鹿鳴集(新潮文庫)】 「奈良」という古都を、これほど深く、静かに、そして美しく詠んだ歌集があるでしょうか。 歌人・美術史家として知られる会津八一の代表作『自註鹿鳴集』は、奈良の古寺や仏像、古代文化への深い愛情を背景に生まれた珠玉の歌と、その一首一首に自ら注釈を施した味わい深い一冊です。 東大寺、法隆寺、薬師寺、興福寺……。古都を歩き、仏像や塔を見つめながら詠まれた歌には、悠久の歴史と、そこに向き合う作者自身の孤独や感動が重なっています。 簡潔で独特の響きを持つ八一の歌は、読むほどに古代の奈良へと心を誘います。 本書の大きな魅力は、歌だけでなく「自註」によって、その背景や言葉の意味、作者の思いをたどれること。 歌と注釈を行き来するうちに、一首の世界が少しずつ立体的に浮かび上がります。 奈良、仏像、古典、短歌を愛する方はもちろん、美しい日本語にじっくり浸りたい方にもおすすめしたい、古都への文学的な旅を楽しめる名著です。 □著者名 会津八一 □出版社 新潮社 □刊行年 昭和44年6月30日初版第1刷 □ページ数 280ページ □コンディション 可。天・地・小口にシミがありますが、本文に書き込みは見られません。中古品のため、通常使用や経年によるスレや汚れ、ヤケ、色褪せなどがございます。丁寧に梱包の上、迅速な発送を心掛けております。 銀漢堂書林 / https://ginkando.theshop.jp/ #古本 #自註鹿鳴集 #会津八一 #新潮文庫 #読書 #銀漢堂
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名歌鑑賞 古典の四季(現代教養文庫657)
JPY 580(USD 3.68)
【名歌鑑賞 古典の四季(現代教養文庫657)】 春の花、夏の緑、秋の月、冬の雪。 日本人は古くから、移ろいゆく季節の美しさを歌に託してきました。 前川佐美雄著『名歌鑑賞 古典の四季』は、古典文学に残された数々の名歌を「春・夏・秋・冬」という四季の流れに沿って味わいながら、その背景と魅力に触れることのできる一冊です。 一首の歌に込められた恋、別れ、喜び、孤独、旅、そして自然へのまなざし。 短い言葉の中に凝縮された豊かな情感を、著者ならではの感性と解説によってじっくり味わうことができます。 古典和歌というと難しく感じられますが、季節という身近な入り口から読むことで、遠い時代の人々の心が驚くほど近く感じられるはずです。 ページをめくりながら、春の風を感じ、夏の夜に耳を澄まし、秋の月を眺め、冬の静けさに思いを馳せる。 古典和歌の美しさを再発見し、日本の四季と心の豊かさを楽しめる、味わい深い名歌鑑賞の一冊です。 □著者名 前川佐美雄 □出版社 社会思想社 □刊行年 昭和44年8月15日初版第1刷 □ページ数 374ページ □コンディション 可。天・地・小口にシミがありますが、本文に書き込みは見られません。中古品のため、通常使用や経年によるスレや汚れ、ヤケ、色褪せなどがございます。丁寧に梱包の上、迅速な発送を心掛けております。 銀漢堂書林 / https://ginkando.theshop.jp/ #古本 #名歌鑑賞 #前川佐美雄 #現代教養文庫 #読書 #銀漢堂
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宮本武蔵 全8巻(吉川英治文庫)
JPY 2,350(USD 14.91)
【宮本武蔵 全8巻(吉川英治文庫)】 剣に生き、己を鍛え、そして「人間とは何か」を求め続けた男『宮本武蔵』。 吉川英治の代表的長編『宮本武蔵』は、若き武蔵が数々の死闘や出会いを重ねながら、ひとりの剣豪から一人の人間へと成長していく姿を壮大なスケールで描いた不朽の名作です。 関ヶ原の戦いから始まる波瀾の人生。 又八、お通、沢庵、佐々木小次郎ら、個性豊かな人物との出会いが武蔵の運命を大きく動かしていきます。 剣を交える緊迫した場面はもちろん、恋、友情、師弟の絆、孤独、そして己との闘い、……。 そこには単なる剣豪小説を超えた、人間ドラマの面白さがあります。 「強さ」とは何か。「生きる」とはどういうことなのか。 剣の道を極めようとする武蔵の姿は、時代を超えて読者の心を惹きつけます。 講談社・吉川英治文庫の全8巻で味わう、壮大な人生物語。 ページをめくるほどに武蔵の世界へ引き込まれていく、読み応えたっぷりの名作全集です。 □著者名 吉川英治 □出版社 講談社 □刊行年 昭和50年6月~昭和50年10月 □コンディション 可。天・地・小口にシミがありますが、本文に書き込みは見られません。中古品のため、通常使用や経年によるスレや汚れ、ヤケ、色褪せなどがございます。丁寧に梱包の上、迅速な発送を心掛けております。 銀漢堂書林 / https://ginkando.theshop.jp/ #古本 #宮本武蔵 #吉川英治文庫 #吉川英治 #講談社 #読書 #銀漢堂
